こんにちは、まつもと整骨院 院長の松本です。

今回のブログでは、まつもと整骨院での骨盤矯正やその他の施術について、その治療内容をご紹介していきます。

痛みの状態や、症状によって治療の仕方を変え、しっかりとサポートさせていただきます。

このブログで書いていること

 

  1. 痛みに対する治療
    1-1. ハイボルテージ療法
  2. 骨盤矯正
  3. 立体動態波療法
    3-1. インナーマッスルトレーニング
  4. まとめ

1. 痛みに対する治療

痛み=炎症が起きているということなので、スポーツなどでケガをした時にはアイシング(氷で冷やす)ということが大切です。

寝違いやぎっくり腰なども関節に無理な負担をかけた結果、関節に炎症が起き痛みを感じるのです。

炎症とは字の通り“炎”、熱を持っている状態なので、安易に筋肉をほぐしたりすると、さらに熱を持ち痛みが悪化するということもあります。

当院では、このような急性の痛みに対しては物理療法(いわゆる電気治療)を行ない、炎症を抑える治療を最優先に行います。

1-1. ハイボルテージ療法

ハイボルテージ療法

身体の深くまで電気が届く+電気の力(電圧)が高い治療器です。

電気治療特有のピリピリとした感覚はなく、関節や靭帯、筋肉をしっかりと治療することが出来るので、炎症を抑えるのに効果的です。

寝違いやぎっくり腰、足首の捻挫など急性の痛みを早く治したいという方に有効な治療です!

痛み(炎症)が落ち着いた時期を見て、手技による骨格矯正や筋緊張を緩めることも行います。痛みをとるだけではなく、身体の癖を整えることにより、痛みを再発させないカラダ作りを目指します!

2. 骨盤矯正

日常生活での不良姿勢が原因での腰痛や肩こり、産後ケアなど普段感じているカラダの不調を根本から治療していきます。

  • どちらかの肩にカバンをかけているとズルズル落ちてくることないですか?
  • 靴の踵がどちらかだけ擦り減っていませんか?
  • お腹のくびれが左右で違いませんか?

これらはカラダのゆがみや捻じれが原因であることが考えられます。
ゆがみを放置することにより、腰痛などの痛みは慢性化していきます。

当院では矯正後のセルフケアまでしっかりと丁寧にお伝えします。

3. 立体動態波治療

インナーマッスルトレーニング

身体の奥深くまで治療が出来る高い周波数を流すことが出来ます。

関節や筋肉、痺れに対する治療が可能です。

最近ではぎっくり腰や肩の痛み(いわゆる五十肩)の方に対して良い治療効果が見られています!

当院では深くの筋肉を刺激出来る利点を生かし、インナーマッスルのトレーニングも行っています!

3-1. インナーマッスルトレーニング

姿勢を支える筋肉は、触れることの出来る表面の筋肉ではなく、もっと深くにある筋肉が主として働きます。

最近よく耳にする「体幹トレーニング」というのは、このインナーマッスルを鍛えているわけです。

マッサージや骨格矯正をしてもすぐに元に戻ってしまうという方は、この姿勢を支える筋肉の弱さが原因かもしれません。

当院で行うインナーマッスルトレーニングはただ寝ているだけ!

高い周波数の電気刺激(EMS)を使用することにより、深部の筋肉までしっかりと刺激ができ、筋肉を効果的に鍛えることが出来ます!

また、姿勢を支えるためのインナーマッスルは普段生活している中で無意識に使っている為、一度鍛えると戻りにくいという性質もある為、今非常に注目されています。

4. まとめ

ブログでも自宅で出来る簡単なエクササイズなどを今後はお伝えさせて頂こうと思います!一緒に健康的な体作りを目指して、からだメンテナンスしていきましょう!