こんにちは、まつもと整骨院 院長の松本です。

運動をしたほうが良いとは思うけどなかなか気持ちが乗らないという事はありませんか?

歩いたほうがいいの?
走ったほうがいいの?
それとも筋トレ?
何から始めたらいいか分からない!!

など色々な理由から運動から遠ざかっている人も多いと思います。
そもそも運動はしなきゃいけないの?と思う人もいるかもしれませんね。

そんなあなたへ、
今回は運動ってしたほうが良いの?ということからお話しようと思います。

このブログで書いていること

 

  1. 現代人は動かなすぎ?
  2. あなたに合った運動とは?
  3. 生涯を健康に・・・

1. 現代人は動かなすぎ!?


現代の生活習慣を見てみると、仕事ではPC作業で座りっぱなし、
移動の時も車で、歩くことが減ったりなど昔と比べると圧倒的に運動する機会が減っています。

それは子供でも同じです。

遊びをみても「絵本」「テレビ・ビデオ」の割合は、10年前に比べて約2倍に増えている一方、
「自転車・三輪車など」は、平成2年69%、平成12年54%、平成22年43%と減少傾向にあります。(文部科学省HPより)
このような事が原因で、子供の運動能力が低下しているとの調査結果もありました。

運動する時間が減る一方、食事を見てみると栄養の偏った生活をしている方がほとんどだと思います。
仕事の帰りが遅く、コンビニ弁当やファーストフードで済ませてしまったり、中には食べないという方もいらっしゃるかもしれません。

運動量が減って筋力が低下→不規則な食事による栄養の偏り→生活習慣病(高血圧・高脂血症・糖尿病など)

このような悪循環が現代では問題となっています。

体力が低下すると酸素を身体に取り込める量も減っていきます。
酸素量が低下すると細胞の働きが低下し、疲労感が抜けない・やる気が出ないなど「元気」が出ないという事が起きてきます。
そうなれば更に運動しようという気は起きなくなってしまいます。

この悪循環を断ち切るためにも日頃からの生活習慣を見直すことが大切です。
まずは生活リズムを整える事から始めてみてはいかがでしょうか。
なるべく決まった時間に起きる、寝る
就寝直前の食事を避ける
など睡眠の質を変えるだけでも疲労の回復度は全然違います。

生活リズムが整うと自律神経の働きが良くなり、活力が出てきます!
少し身体を動かしてみようかなとなれば、出勤時の歩く時間を10分長くしてみる。
など少しづつ運動に取り組んでみましょう!

筋力低下、栄養不足は前述したように身体の酸素供給量が低下します。
酸素不足になると疲労回復がしづらい、つまり筋肉が硬くなりやすく肩こりや腰痛の原因になってしまいます。

身体を動かす・規則正しい食生活
この二つを見直すだけでも身体の不調が出にくくなるので是非簡単な事から始めてみてください!

2. あなたに合った運動は?

いざ運動を始めよう!と思っても何をすれば?と悩みますよね。
運動するからには効果のあるものが良いですしね。

大切なのはあなたが継続して行えること!!

何事もそうですが「継続は力なり」です!
身体の細胞は死ぬまで生まれ変わります。

ですが運動や食事を変えてもすぐには細胞が生まれ変わるという訳ではありません。
筋トレをしてすぐにムキムキにはなりませんよね?

細胞が生まれ変わるには時間が必要です。

続けることによって身体は必ず変わっていきます。
後は、その人の体力レベルによってウォーキングからランニングに負荷を上げたり、
筋トレの種目を増やしてみたりとレベルを上げていけばよいのです。

今は色々な情報が手に入ります。
周りに惑わされずにあなたが楽しく継続出来るものを細く長く続けてください!

3. 生涯を健康に・・・

2017年3月1日厚生労働省が公表した第22回生命表によると、日本人の平均寿命は男性80.75歳、女性は86.99歳と過去最高となりました。

しかし健康寿命は男性71.19歳、女性74.21歳(平成26年時点)と男女ともに10歳ほどの差があります。
健康寿命とは「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と定義されています。

医療の進歩で平均寿命は日本は世界でもトップクラスです。
ですが、健康寿命との差が10年以上あるという事も事実です。

平均寿命と健康寿命
この二つの差を何とか無くしたいものですよね。
その為には普段の生活習慣をより良く、健康的なものにするという事が大切です。

今の生活をガラッと一変させることは難しいと思います。
少しづつ簡単な事から始め、健康な毎日を過ごして頂ければと思いますし、まつもと整骨院はそんな方のお手伝いが出来ればと思っております!