こんにちは、まつもと整骨院 院長の松本です。

今回お伝えさせて頂くのは、

「腰痛になりやすい姿勢とは?」

です!

姿勢が悪くなると腰痛が出る。これは皆さん周知の通りだと思います。

では、どんな姿勢が悪くて、なぜそのような姿勢になってしまうのか?

一緒に考えていきたいと思います。

長年腰痛に悩まされている人は必見です!!

このブログで書いていること

  1. なぜ腰痛はおこるのか?
  2. 腰痛の”根本的”予防法
  3. 運動は嫌い!でも腰痛は治したい!というあなたへ

1. なぜ腰痛はおこるのか?

背骨は横から見た時にS字を描く構造になっており、これは衝撃を和らげるクッションの役割をしています。

ですが、現代人の背骨は猫背や反り腰など綺麗なS字を描いている人の方が少ないです。

それは、デスクワークや運動不足、スマホを見る姿勢などで姿勢が悪くなっていることが大きな原因です。

綺麗なカーブを描いていない背骨はクッションの役割を果たせずに、腰や背中、首に負担がかかりやすくなってしまいます。

つまり、不良姿勢をせずに良い姿勢を保てるようにしなければ腰痛はなくならないという事です。

 

「そんな事分かってるよ!でも仕事もあるし、ずっといい姿勢をするなんて無理だ!」

と思いますよね?その通りだと思います。

最初に話したことを思い出して下さい。

良い姿勢を取れない理由。それは筋力低下です。

通常、人は姿勢を維持する為の筋力は備わっています。

例えば・・・

お座りが出来るようになった子共はとても良い姿勢で座ります。

つまり、自分の身体を支える筋力は誰もが備わっていたのです!

でもいつしか運動や身体を動かすことが減り、姿勢を支える筋力すら衰えてしまっているのです。

1歳にもならない子供ができる事が大人の私たちが出来ないんですからちょっとまずいですよね?

それは腰痛も出るって話です。

2. 腰痛の”根本的”予防法

腰痛を無くす最も大切な事は筋力を戻すという事です

何もムキムキになる必要はありません。

子供が出来るような、姿勢を支える為の筋力を昔みたいに戻すだけです!

 

そのキーワードは体幹です!

 

「インナーマッスル」といわれるお腹や背中の深い部分にある筋肉を指します。

スポーツの世界でも最近はよく言われており、長友選手などが有名ですね。

大きな動きをしなくても出来るトレーニングなので、お家でも簡単にできます。

少しだけ紹介させて頂きます。

 

〈プランク〉

①肘とつま先で身体を支える

②上半身と下半身が一直線になる事がポイントです!

③初めは30秒キープを目指しましょう!

 

〈お尻トレーニング〉

①膝を伸ばし、足を上に上げます。

②身体がグラつかないように上げてみましょう。

③お尻の外側に負荷がかかっていればOKです!

 

地味なトレーニングですが、続ければ必ず結果は出ます。

長年使わなかった筋肉ですし、身体の深くにある筋肉なのでなかなか筋肉のつきづらい箇所ではあります。

根気よく続けていくことが大切になります。

毎日の体幹トレーニングで腰痛に別れを告げましょう!

3.運動は嫌い・・・でも腰痛は治したい!というあなたへ

そんな毎日地味な運動できないよ!という人に朗報です。

当院には、寝ているだけでインナーマッスルを鍛えることが出来る特別メニューがあります!

「EMS」という電気刺激で直接インナーマッスルを刺激出来るので、効果がすぐに実感出来ます。

通常の電気治療器と違い、高周波という特殊な電気の為、皮膚刺激はソフトなのに深くまで刺激出来る優れものです!

運動が嫌い、でも筋肉はつけたい、腰痛を良くしたいという方には夢のような器械です。

ただ寝てるだけで電気が勝手に筋肉を鍛えてくれます。

ですが、しっかりと筋肉が動くので終わる頃には皆さん汗をかいています(^^;

是非この機会に体験してみてはいかがでしょうか。

EMS